ユニットリーダー実地研修(R6.長月2)
8月に実地研修の予定の方々でしたが、当施設内のコロナ罹患者がいて、延期となりました。それぞれの施設においてご予定がありいろいろとお忙しい中、研修に参加いただきました。得るものが多くあるといいなと思います。
施設では食中毒やノロウイルス、コロナやインフルエンザ等の感染症に対して常に心がけて迅速に対応できるようにしています。これからの季節、災害も含め危機対策に努めていきたいです。
(実習生の声)
・ユニットケアは職員が多いからできるのではなく、工夫が大事である。ショートスティは居宅における生活と利用中の生活が連続したものになるように、また個別ニーズに応えることが大切だと学んだ。
・スタッフの穏やかな対応があり、利用者様がとてもくつろぎやすい環境になっている。職員とベランダに行かれ、日光浴や花壇の様子を見に行かれる。当事業所ではあまりない場面なので新鮮でした。
・委員会を設置し、理念を新たに作られたこと、また理念を基にケアや業務を見直されたことにとても驚きました。24シートとケース記録が連動していることがケアのポイントを意識しやすく、変化があった際は情報収集もしやすく、検討も速やかに行えるように思った。
・起床時間について、計画の時は全員一斉に行うつもりでしたが、それは大変なことで、一人ずつ少しずつ行うことの大切さを学ぶことができました。自施設に戻ってからもあせらず、少しずつユニットケアを進めていきたいと思いました。
(お詫び;研修の最後には参加された皆様の写真を撮るのですが、今回は失敗してしまいました。楽しみに待っていただいていた研修生の皆さん 申し訳ありません。)
2024年10月06日 20:50