ユニットリーダー実地研修(R8.睦月)
丙午の年でいろいろありそうですが、皆様の思いがうまくいきますように
願うばかりです。本年もよろしくお願いします。
1月13日~16日、成人の日明けから、研修生の方がいらっしゃいました。本年も切磋琢磨しましょう。
(実習生の声)
・タブレットと連動していると、職員も記録しやすいですし、それを基に記入するので必然的に24Hシートを更新することになる。日々変わる暮らしに対応できるので、非常に良いと思いました。また、リーダーの方々のお話を伺い、自分のぶれない軸を持つこと、伝え続けることをしていきたいです。
・つるべ荘ではカスピ海ヨーグルトにオリゴ糖を加え、腸内環境を整え免疫力の向上を図っている。下剤をほぼ使用していないところに入居者様への尊厳を感じられた。健康を維持し、排泄の視点では、パットの使用や汚染物の洗濯といったコストの部分も削減できており、入居者様の生活の質にも大きく影響していると思った。
・飲み物も利用者の意向に沿って提供し、個別性の配慮も欠かさずに行っており、利用者様が主役なのだと感じました。昼食の献立は鴨肉でしたが、職員だけで判断しカットするのではなく、利用者様に尋ねて決めてから動いていたため、自施設でも取り入れたい。最終日、マニュアルは手順だけはなく、なぜこれをするのか記載することで理念の体現ができるという助言をいただきました。しっかりとマニュアルの修正を行い、職員への「押しつけ」にならないように気をつけたいです。
2026年01月19日 15:43



