ユニットリーダー実施研修(R7.弥生2)

(実習生の声)
・施設の理念を理解し「その人らしい暮らしの継続」を実現されていると思いました。他職種の方(管理栄養士)が現場に入り介護職と一緒に仕事していることが大変素晴らしく、自分達も他職種を受け入れやすい雰囲気を作り、良いケアに繋げていこうと思います。大変勉強になりました。
・私の顔を覚えてくれた利用者様よりお声かけいただきとても嬉しかったです。いつもと環境が違い辛いときに、優しい笑顔にいやされました。申し送りは小声で本人に聞こえないようにしたり、テーブルのテッシュなどのゴミはかわいらしいかごに入れて、たまったらすぐに大きなゴミ箱に入れたりと、配慮されていた。
・前日あまり休まれていない方がおられたが、朝は無理に起床介助せず、お昼前に起きていただき、その方の状態に合わせた対応をされていた。申し送りもいつしているかわからなかった。施設理念を今一度確認して、他職種も一緒な方向を向いていけるようにしたいと思いました。
・食事や排泄を一斉ではなく、個人のリズムに合わせてズラすことで、職員もゆっくりと対応できる。それには24シートの活用が必要。カロリーや水分量も入居者個人にあわせてとのことだった。私の施設では、数字にこだわりすぎているかもしれません。他職種とコミュニケーションをとって、入居者の気持ちを考えたケアに視点を変えたい。
・差し入れにお赤飯が沢山届き昼食が白米から赤飯になった。ユニットで食事を用意していることで突然の差し入れにも対応し、食べたいかどうか確認をとる時も、みなさん笑顔で「大好きや」と答えていた。再度お誕生日の方に「ありがとう」と声をかけ、「お互い様」が成り立っていると感じました。柔軟に対応しているからこそ、利用者も職員を信頼して要望が伝えることが出来ているのかと気づきました。
2025年03月17日 11:00