ユニットリーダー実地研修(R8.葉月)
お盆明けに、実地研修生男性4名が参加され、研鑽されました。
(実習生の声)
・起床からの流れを見て、一人一人の起床のタイミングに合わせて支援をして、とてもゆったりと時間が流れていた。真似したいと思うが、自施設の今の介助量では難しい部分が多いと感じた。振り返りで各リーダーの話を聞いてとても励みになり、現状では課題が多く改善に時間はかかると思うが、良くしたいという思いは持ち続け、徐々に仲間を増やしてできることからやっていきたい。
・職員の方は、タブレットを持って、入居者の隣に座り、雑談をしながら記録を行っており、1ケア毎の記録を、見守りを行いながら違和感なくできていることがとても良かった。朝は心地良い音楽がやさしく流れていて、暖色の照明をつけ、カーテンをを開け、「おはようございます」の声で、一日がスタートしていた。それぞれの生活スタイルを大事にされていて、入居者は穏やかで、職員も慌てていないのが印象的でした。
・昼食をともにいただき、100歳の方もしっかり箸を使用し自分のペースで食事され落ち着いた時間を共有できました。昼食準備に少し携わりましたが、盛り付けでは見た目もおいしく食べれることにつながる大事な要素だと思い、慎重に行いました。振り返りでは、リーダーのユニットケアに対する熱い思いが聞け、しっかりと信念を持って仕事に勤めているいる事が伝わってきました。
・掲示物の高さが車椅子の高さに合わせてあった。テーブルの高さが低くなっており、食事をたべやすいようになっていた。照明も白色系から暖色系と時間帯によって使い分けされていた。暖色系は心地よいと思った。設えに関しても、入居者に聞きながら一緒に取り組み、反応がどうかしっかりとみて次にすすめていくことが大事である。足を少し広げて足底が床につく姿勢を意識してみる等アドバイスをもらった。
2026年08月24日 10:01



