ユニットリーダー実地研修(R8.如月)
(実習生の声)
・家庭にある普通の生活の連続ということに気づいた。食事を中心として排泄・入浴・他者との他愛ない会話…。入居者の生活リズム・体調・意思が全てで、職員はその思いを聞いてお手伝いする。今までやってきたことは間違いではないが、ただ自分の業務をこなしていただけ。希望や思いは聞いているフリをして、できなければ「できない」と告げて、みんなでしようと考えず、「わがままな入居者」と終わらせていた。今後は入居者のための「暮らしの支援」をしていきたい。
・行動計画について、介護する中で、私たちのちょっとした行動や声かけが、入居者の方にとても大きな影響を与えることを学びました。小さな気配りや表情ひとつでも、相手の安心感や気持ちに関わるので、気をつけたいと思います。
・最も大切なのは「人をどう配置するか」ということでリーダーの役割としてのユニット、チーム、組織のマネジメントをしっかりと行っていきたいと思いました。「その人を知る」ことができればここまでコールが減るのだという貴重な学びの場となりました。24Hシートの内容では、食事にかかる時間の目安(30分を目安として介助に入るなど)が記入されており、統一したケアを行うための具体的な方法としてとても参考になりました。
2026年02月20日 09:40



